Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

嫁に言われるまで、別に石鹸なんてどれでも一緒だと思っていたし、
シャンプーなんてそれなりのブランドだったら違いは無いと思っていた。

そしてある日、頭がくさいから使ってみたら、と言われて、渡されたのがアリババ石鹸。
体だけならまだしも、頭も石鹸で洗うなんて・・・と思ったけど、使い始めたらやめられない。
泡もしっかり立つし、今まで使ったシャンプーよりもキレイさっぱりになる。
これはやめられない。

洗っても頭や体のにおいが気になる人や、工場などで油汚れがひどい人にはおすすめだ。

自然工房SKアリババ石けん 230gSK ALIBABA Olive Soap<手作りオリーブ石鹸><シャンプー・ボディーソープ・洗顔に>

アリババ 石けん 230g


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ドライブがてらに滋賀県の近江八幡へ。
目的はクラブハリエの焼きたてバームクーヘンと、万葉の近江牛ランチだ。

ラ コリーナ近江八幡は、焼きたてバームクーヘンを食べられるカフェや、作りたてのどらやきなどが食べられるお店がある。
もちろんお土産も充実。
クラブハリエとたねやが同居しているので、和洋のお菓子が食べられる珍しい場所だ。
ここ数年でクラブハリエは都市部に出店しているようだけど、
焼きたてバームクーヘンを食べたり手に入れることができるのは近江八幡にあるラ コリーナ近江八幡だけだ。
以前は名古屋の高島屋付近で買うことができたけど残念。

1年前に更新したカーナビには登録されていなかったので、スマホで住所をチェックしてラコリーナに向かった。
まだ新しいお店なのでしょうがないか。
迷うことなくすんなり到着。
事前知識が無かったので着いてびっくり。
屋根に草葺?
壁は土壁。
和的ファンタジー感溢れる店構えと門構え、というか敷地全てがそんな感じだ。
トトロの世界みたい、という評価そのままだった。
ただ、冬に訪れたのはちょっと残念。
枯れた感じもいいのだが、春や夏に行けば、緑に包まれてかなり癒される空間だと思う。

お店に入ると良いにおい。
訪れる人訪れる人、「わあ」と口からでてくる。

11時頃にカフェに入ったが、5分ほど待った。
ということは、カフェタイムにはもっと並んでいるかな。
メニューはバームクーヘンと飲み物だけ。
至ってシンプル。
それが目的だったので問題ない。

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1957年にヒットしたBobby Helms(ボビー・ヘルムズ)のクリスマスソング。
クリスマスの定番中の定番曲だ。
ボビー・ヘルムズはカントリー歌手で、この曲と同じ年に「Fraulein」「My Special Angel」などもヒットさせているが、
その後ヒットは続かなかったようだ。



歌詞の和訳とカタカナ表記をしてみた。
カタカナ表記は、そのまま読めばそれらしく歌える・・・かな。


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後期:1968年-1970年の彼らの代表曲。

ロックは様々な音楽形式を取り込み成長していくが、ビートルズの音楽性も多様化していった。
ジョンはビートルズの活動に関心を失っていったこともあり、ポールの曲が目立ち、
また、ジョージが楽曲提供を本格化させていった。

ソウルフルな歌声が印象的なポールの代表作「Hey Jude」


ジョージの隠れた名曲「While My Guitar Gently Weeps」
映像が無いので、ジョージの追悼コンサートの映像を。
エリック・クラプトンが歌っているが、この曲のギターソロはジョージの親友だった彼が吹き込んだものだった。



ポールの弾き語り曲の名作「Blackbird」:http://livedoor.blogcms.jp/blog/nagoya_man/article/edit

誰もが知っているこの曲はビートルズだ「Ob-La-Di, Ob-La-Da」:https://www.youtube.com/watch?v=SwvtpdDld_g

シンプルなミドルテンポのロック「Get Back」:https://www.youtube.com/watch?v=cgXRc0cNf4g

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中期(1966年-1967年)のビートルズの代表曲。

初期の初々しさやエネルギッシュな曲とは違い、歌詞も曲も含みのある曲が多くなっている。
66年から67年はサイケが一大ブームになっているが、ビートルズの楽曲もその流れにあった。
この頃から、ポールとジョンの2人の楽曲や歌詞に顕著な違いがでてくることや、ジョージの作曲も増えるため、自分は誰派だろうかと、あれこれ考えて聴くのも楽しい。


骨太なサウンドでソウルフルな「Drive My Car」


アコースティックで夢の中の出来事?を歌う不思議な歌「Norwegian Wood (This Bird Has Flown)(ノルウェーの森)」:https://www.youtube.com/watch?v=lY5i4-rWh44
サイケのはしりだ。

シングルではないが心を打つ名バラード「In My Life」
当時、ビート・グループの間でこのような故郷を歌う曲などが出てきていた。
アメリカ進出などで精神的に疲れたり、ふと故郷を思いだすことがあったのだろう。


「The Word」


ほかにも「Nowhere Man」「Michelle」「Girl」「Wait」などなど、ビートルズの代表作として取り上げられるアルバムだけあって名曲ぞろいだ。

ロック好きなら「Rubber Soul (Dig)」と次の「Revolver (Dig)」、そして「Abbey Road (Dig)」は絶対に避けて通れないアルバムだろう。


シングルとしてはギターのリフが印象的な「Day Tripper」や「We Can Work It Out」、「Paperback Writer」などをリリース。


B面曲「Rain」


シングル集(AB面)「Past Masters」に収録。

この頃の曲を聴いた後に初期の曲を振り返って聞くと、サウンドや方向性が変わったことが分かる。


そしてライブ活動をやめたビートルズは、スタジオでの創作活動に専念することに。
音作りが楽しくてしょうがなかったのだろう。

そんでもって、ライブで毎日毎日同じ曲を演奏しなければいけない上、ファンの声で演奏が耳に届いているか分からないし、ツアー先ではファンが押しかけてメディアは殺到する。
挙句の果てに言葉尻を捉えられて批判されるは、相当なストレスだったのだろう。
それでライブやめます。
すでに十分に稼いでいたし、ライブしなくてもやっていけるという見込みがあったのだろう。
歴史を見ればこれは英断だった。

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