一度聴いたら忘れられないメロディが特徴の専業作曲家チーム、
バート・バカラック/ハル・デイビッドの曲。
64年、ヒット。

3rdアルバム「Make Way for Dionne Warwick」(64年)収録。

以下、歌詞を和訳した。
*****訳*****
通りであなたとすれ違う時
私が涙を見せたなら

通り過ぎて 気にせず通り過ぎて

見せかけで良いから
涙に気付かないふりをしてちょうだい
思いっきり泣きたいの 独りきりでね 
だってあなたを見るたびに
座りこんで泣き崩れてしまうのだから

通り過ぎて 気にせず通り過ぎて
(立ち止まらないで)

あなたを失った悲しみをまだ引きずっているの
だから 私がつらそうに見えるなら

通り過ぎて 気にせず通り過ぎて

私のくだらないプライドなのよ
私たちが失敗した原因は
だから 見せたくないの
あのときに感じた悲しみと流した涙を
あなたが「さよなら」と言った時の…

以下、省略。
*****以上*****

Aメロが印象的。
心の奥底にある気持ちがにじみでている。
で、サビ部分で哀願調なのが良い。

サンホセへの道の記事




この曲を知ったきっかけは、パンク・バンドとしてデビューしたThe Stranglers(ストラングラーズ)のカバー。

3rdアルバム「Black And White」 (78年)に収録。
完全にストラングラーズの雰囲気に染まってる。
ベースもカッコイイ。

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