端島(はしま)、通称軍艦島(ぐんかんじま)は、かつて海底炭鉱の採掘を目的に開発された島。
戦前から70年代まで炭鉱の島として栄えたらしく、
島には炭鉱施設は勿論のこと、労働者用のアパートから小学校やパチンコ屋まで、
生活に必要な施設が所狭しと並んでいる。
現在、島への渡航船はやまさ海運などが運航している。
やまさ海運軍艦島クルーズHP

初夏に訪問。
やまさ海運を利用した。
周遊コースなどあるが、せっかくなので上陸するコースを選択。
4000円ほど。

手続き等があるので早めに港へ。
(港のすぐ近くに大きな駐車場がある。)
この日は天気が悪かったので港で傘を購入したが、全くの無駄だった。
というのも、軍艦島で傘は使えないのだ。
雨の場合は、船内でレインコートの販売を利用するほうが良い。
使わなかった場合は返金されるので良心的だ。
・上陸前
天候が悪く波は高かったとが、船が大きいため船酔いしなかった。
巨大なコンクリートの塊が海にポツンとあるのは異様な光景だ。
軍艦島1

・上陸後
解説の人に従い、順次移動して見学。
軍艦島2
見学路はそれほど長くない。

軍艦島3
完全に廃墟。しかも、密度の濃い廃墟。
建物の中に入ることはできない。

それにしても、40年以上たってもこれだけで済むのか、と思うぐらい、
コンクリート建造物がしっかり残っている。
常に潮風に吹かれ、台風の日には波をかぶるのに。

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