6月と言えばこの曲。「6月の月」。
同バンドのことはあまり知らないが、ジャズ系ロックの有名どころらしい。
一聴して、この危うい雰囲気に飲み込まれた。

3rdアルバム「Third」(70年)収録。

一筋の糸のようなか弱いヴォーカル主体のパートから、
次第にアグレッシブな演奏のみの展開に。
ちょっと長いけど、目をつぶって聞き入るたくなる名曲だ。

歌詞は良く分からない…。
ホームシックでNYから故郷の英国に帰りたくなったのものの、
愛する彼女と分かれられないジレンマを歌ったものか。
ちなみに6月は、英国にとっては一番過ごしやすい時期らしい。

映像の画像はアルバムのジャケット。


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