大分県は国東半島を始め、石仏など仏教関連の遺跡が多い。
大分市の南の臼杵市にも、国宝の臼杵石仏がある。

(ピンが臼杵石仏。北東の半島が佐賀関。北側が大分市、別府市。)

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臼杵石仏
朝一番で現地に。
駐車場に車を止めて、少し坂道を登れば到着。
臼杵1
もっと風化しているかと思ったら、かなりしっかりと形が分かる状態。
他にも、色まで残っている仏像群も。

前日に雨が降ったので、草木の匂いが鼻に。
非常に爽やか。
臼杵2
竹林の道を歩いて、車に戻った。

国道217号線で佐賀関へ。
佐賀関
佐賀関は関アジや関サバで有名だ。
福岡市内のスーパーで、アジやサバの新鮮な刺身が売っているの当たり前で、
週に1回はサバの刺身を食べるのが習慣だった。
でも、関物は格が違う、ということで訪れることに。

(ピンの位置が佐賀関。)

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食事の前に、半島の南側を走る県道635号線で、
半島の先端付近にある関崎展望台へ。

訪れた日は天候が悪く、波が高かった。
臼杵3
20秒ぐらいに1回ぐらい、道路を全部覆うような大波が来るので、
タイミングを見計らって通行しなければならない。

上手く突破して展望台へ。
臼杵5
開けた良い景色。

展望台近くには、砲台跡も。
臼杵4
あまりに人気が無く怖いので、さっさと退散。

帰りもまた、大波をかぶらないようにタイミングを見計らって突撃。
したが、クリティカルヒット。
大きな波音と共に視界は無くなり、あせってアクセルを踏み込むところだったが、
落ち着いてブレーキを。
アクセルを踏んでいたら、道から落ちていたかもしれない。
かなり危険な体験だった。

お昼はお待ちかねの、関物を食べることができる食事どころ関の漁場へ。
脂が乗る旬は2月頃らしいので、季節はずれでちょっと悲しいが、
お刺身を注文。
(9月に訪問。)
歯ごたえが全然違う。まさにコリコリ。
これに脂が乗っていたら…非常に悔しい。

帰りは、途中、別府の温泉で一風呂浴びて福岡へ。
なんとも贅沢。

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