雲仙では、温泉と普賢岳の噴火による被害あと等の見学、
島原では、お城と武家屋敷通り、街中を歩いた。
(ピンは雲仙温泉。西は長崎市。東に進むと島原の街。島原湾の向こう岸は熊本。)

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雲仙温泉
国道57号線から雲仙温泉へ。
温泉付近に来ると、硫黄の匂いが鼻をつく。
さっそく旅館へ。
この日は、雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋に宿泊。
露天の眺めはよくは無いが、さすが雲仙、湯は言うこと無しだ。
料理も良かったので、坂道のドライブで疲れた体がすっかり癒された。

疲れとあいにくの雨で、雲仙地獄などの散策は中止。
また訪れなければ。

翌日は、普賢岳の災害跡などを見学。

道の駅みずなし本陣
ここには、噴火による土石流で埋もれた家屋などが、
そのままの状態で保存されている。
雲仙1
家屋の1階部分は完全に土砂で埋もれてしまっている。

雲仙岳災害記念館
ここはいわゆる箱物的な施設だ。
災害時の映像など有意義な展示もあるが、
これほどお金をかけて何を伝えたいのか分からない。
まさにお金の無駄遣い。
被災者はどうなったのか、街の復旧や復興の計画とその結果、
誰がどう動いたのか、後世への教訓など、
重要な内容が施設の大きさに比べて貧弱なのだ。
ただ、火砕流に巻き込まれたカメラマンの映像などは、
非常に興味深いものなので訪れる価値はある。

島原城
江戸時代に築城の平城。
城の中に駐車場があり、そこに停めたまま武家屋敷など周辺も散策。
雲仙3
なかなかの壮観。
雲仙2
入り口付近。
車を停めて城外の武家屋敷へ。

雲仙5
中央の水路が良い雰囲気。
ここに鯉が泳いでいたら面白いのに。

鯉が泳ぐ街
島原は水が綺麗なことでも有名。
駅の東側に行くと商店街があり、この周辺の水路に鯉が泳いでいる。
雲仙4
風情があって良いけど、鯉のいる場所はそれほど広くない。

その後は、フェリーで熊本へ。
小型乗用車で3000円とお手ごろな価格。

福岡から車で島原と雲仙を観光するなら、朝早く、福岡から高速で熊本へ行って、
熊本からフェリーで島原、雲仙、そして長崎市内を観光。
長崎から高速で福岡へ。
(あるいは、この逆ルート。)
これが最強かな。
2泊で十分。3泊なら、熊本城なども見学してゆっくりできるだろう。

熊本城の記事

長崎市内などの記事

旅行記事の目次

雲仙といったら温泉。訪れたくなる宿がたくさん…。
価格はリーズナブルで評価の高い宿が多い気がする。





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