岩手県久慈市は、琥珀で有名らしい。
琥珀は大昔の木々の樹液が固まったもので、
各種宝石と同様にアクセサリーとして用いられる。
(ピンが琥珀博物館。ちょっと内陸寄りにある。)

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琥珀博物館
民間会社の久慈琥珀が運営。
各展示室では、社員の人に丁寧な説明等を受けられる、気合いの入った博物館だ。
(GWに訪れたから?)

琥珀の歴史や、宝石などが展示されている他、
坑道も見学することができる。
久慈1
鉱山と同じようなものだ。
坑道内。
久慈2
鉱山と同じような感じだ。

一通り見学した後は、ショップに導かれるわけだが、
宝飾品には興味がないので申し訳ないがスルー。

琥珀博物館のHP

内間木洞
内間木洞のポスターがふと目に入ったので、旅行の計画を変更して向かった。
現地に到着して知ったが、ここは一般見学は不可。
許可書を持った人や、イベント中しか入ることができないようだ。
(ピンが内間木洞。北側に久慈渓流がある。)

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一応、入口部2メートルぐらいは入ることができる。
久慈5
入るときは気付かなかったが、落ち葉の下も雪だった。

入口。左側から奥につながっているようだが、鉄の門で閉じられている。
久慈6
足元が不安定だな、と思っていたら、地面は全面的に凍っていた。

鉄の門には、小さなのぞき窓がある。
久慈7
覗いても真っ暗で何も見えないので、写真を撮ってみたらコウモリが…。

↓内間木洞の説明や貴重な写真などが掲載されている。
久慈市HPの内間木洞についての解説

内間木洞の北側を東西に走る道は、久慈渓流に沿っているので、
春秋は綺麗だと思う。
5月上旬に訪れたのだが、まだ緑が少なく寂しい風景だった。

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