十和田湖は、青森県と秋田県の県境にある湖。
奥入瀬渓流が流れ込む。

大湯環状列石は、十和田湖から南西にある縄文時代の遺跡。
いわゆるストーンサークルだ。
駐車場と資料館がある。

史跡尾去沢鉱山(おさりざわ)は、東北を代表する鉱山で、
坑道や施設跡を見学できる。
特徴は、江戸時代の坑道が残っていることだろう。

いずれも2010年GWに訪れた。
(ピンが大湯環状列石。北東の湖が十和田湖。南下すると八幡平。)

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十和田湖
琵琶湖、霞ヶ浦湖、猪苗代湖などを訪れたことがあるが、
一番好きなのが十和田湖だ。
ここにいると時間の流れを忘れるような気がするのだ。
奥入瀬渓流の国道102号線から湖畔に合流する場所に、
遊覧船乗り場があり、露店や飲食店、お土産屋が並んでいる。
(遊覧船乗り場は他にもある。)
露店で買い物をして、しばし湖畔を歩く。
南側半分は湖に沿って道路が走るので、ドライブも楽しい。
十和田2
これは湖の南西にある、国道103号線の発荷峠展望台からの眺め。
いつか、湖畔のホテルに泊まって朝靄や夕暮れ時の十和田湖を見たい。
とても魅力的な湖だ。
大湯環状列石
十和田湖から国道103号線で南西に走ると、大湯温泉がある。
この付近で県道に入ると大湯環状列石だ。
(ピンが大湯環状列石。)

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資料館では遺跡についての説明があり、
肝心のストーンサークルも、ちょっとした見学台のようなものがあって、
斜め上から見下ろせるように工夫されている。
十和田3
集落の建物等も再現されている。

史跡尾去沢鉱山
江戸時代以前からある大きな鉱山跡で、観光地化されている。
(ピンが鉱山跡。)

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鉱山施設跡。
十和田4
廃墟のようになっている。

坑道へ。トロッコで入っていけたら面白いのになぁ。
そのぐらいの心意気を見せてほしい。
十和田5

坑道内には、鉱山で使用された事務所や機械などが展示されている。
十和田6
坑道を写真に撮ると、緑色になってしまう。
何の鉱物の仕業だろか。

江戸時代の坑道は狭い。
鉱夫が寝転んで穴に入り、ノミでコツコツと採掘していたので、
高さが1mもないのだ。

その後は、秘湯として有名な乳頭温泉郷へ。
乳頭温泉郷の記事

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