鯛生金山(たいお)は、大分県日田市中津江村にある、
明治時代に発見され、明治から戦後まで採掘されていた金山だ。
鉱山が発見された後、英国人の経営者が大規模な開発をして発展したらしい。
こんな山奥までよく来たもんだ。

中津江村は、カメルーン(サッカーW杯)の宿泊地で有名になった村でもある。
金山跡に「道の駅 鯛生金山」が併設されている。
(ピンが道の駅。東に行けば八女。北が日田。南東が阿蘇。)

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福岡からは、高速道路で日田あるいは八女で降りていくことになるのかな。
(2011年10月、八女方面から国道442号線を使って訪れた。)
地図でも分かるように、中津江村に近づくにつれて山道がきつくなる。
八女を過ぎて1時間弱で到着。
途中、道の駅のようなところで湧水を飲んで、お店で豆腐を食べた。
この辺りは湧水が有名のようだ。

鯛生金山
たいお1
カメルーンの垂幕がまだついている。

さて鉱山跡はどうだろうか。
たいお2
入り口。

500mの深さの立杭や木枠の支え等があるが、
他の鉱山跡と大きく異なるところは無い。
最後、金の鯛が飾られているのが特色といえば特色か。
30分程で見学終了。

併設されている道の駅でお昼を食べようと思ったが、季節がらか、あまり食欲をそそるメニューが無かったので我慢。

国道212号線を北上し、日田へ。
途中、国道沿いにある杖立温泉郷に立ち寄った。
露店風呂では、渓流を眺めながらのんびりできる。
至福の時だ。
急ぎでないのであればお勧め。

・日田
お待ちかねのお昼だが、日田はラーメンや日田焼きそばが有名らしい。
日田焼きそばは、鉄板で麺を焼くので、表面のパリッとした触感が特徴だ。
有名な想夫恋本店へ行くと行列が。
並ぶのが嫌なので付近をうろうろしていたら来々軒を発見。
行列無し。
良かった。
このお店は、県内の老舗のラーメン屋らしいのでラーメンも食べたいが、悩んだ末、焼きそばに。
太めのやや堅い麺、しゃきしゃきのもやし、ソースは薄め。
なかなか美味しい。

(でも、どこかで食べたことがあるタイプだ。福岡市にあるヤキソバ専門店「バソキ屋」だ。)

日田といえば豆田。
江戸時代に天領として栄えた商家の街並みが残る。
色々なお店があって通りもキレイ。
天気の良い日にゆっくり訪れたい場所だ。

↓これを見てから行けばよかった…。
豆田町オフィシャルページ

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