日本初の産金の地とされる宮城県の湧谷町。
09年10月、震災で壊滅的被害を受けた、汽船沼、陸前高田、大船渡、釜石を通って、
三陸沿いをドライブする時に立ち寄った。

天平ろまん館
天平時代の奥州についての簡単な展示館だ。
砂金なども展示されている。
わくや1
ここで初めて、まとまった量の砂金を見た。

(ピンは役場。国道346号線を北上すれば温泉、ろまん館がある。)

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展示館のすぐ横には、神社などがある。
石割菩薩。石の割れ目に菩薩が刻まれている。
わくや2

付近にはわくや天平の湯もある。
(最近、震災から復旧したようだ。)

湧谷町のウェブページ
(観光と産業のページに、温泉やろまん館の説明等がある。)

その後、国道を北上して登米市を通過、三陸側へ。
10月ということで、登米では心安らぐ田園風景が。
わくや3
あちこちの田んぼで、わらが円柱型に束ねて立ててある。
面白い風景だ。

三陸の町は津波で大きな被害を受け、まだ復旧・復興の途に付いたばかりだろう。
美しい三陸海岸を見て、新鮮な魚介類を食べて、
取れたてのウニを分けてもらったり、良い思い出しか残っていない。
過去にも大津波を経験し、復興しているはず。
時間はかかろうが、粘り強く復旧・復興に向けて前進するのを願うのみだ。

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