見なれない美味しそうなジンジャー・エールが売っていたので買ってみた。
1本400円ぐらいだったか。
Fresh Ginger Ale by Bruce Cost というものだ。
(ブルース・コーストのフレッシュ・ジンジャー・エール)
米からの輸入物。
ジンジャーエール
ジンジャー・エールと言えば、
コカ・コーラ社のカナダ・ドライ、アサヒ飲料のウィルキンソンなどが有名だが、
他にも自家製のものを出すカフェなどもあって、
炭酸飲料の中の1つの大きなカテゴリーだろう。

さて、このFresh Ginger Ale by Bruce Cost(以下、BCGA)だが、
公式ウェブページによると、香料などを使わない本物を追求したもので、
米の著名アジア料理研究家、Bruce Costという人がプロデュースしたものだ。
1984年、しょうがの歴史についての本を出版して賞を取り、
後、彼の支援者のレストランでジンジャー・エールを出したところ好評を博した。
そして、近年、食品会社TMI Tradingと共同でBCGAを販売しているようだ。

肝心のBCGAだが、本物志向ということで美味しい。
ジンジャーの香りと味がよく効いている。
飲むと胃が気持ちいいし体が暖まる。

砂糖はサトウキビ由来のものを使っているので、しっかりと甘い。
が、甘さはキツイ。
よく冷やしたり、氷を入れて少し薄めた方が良かったのかな。
これが米人仕様か、と苦笑いするほどの甘さだ。

炭酸は弱め。
350ml だが、1本のんだらお腹いっぱい。
さすが本物。
フレーバー無しのオリジナル以外にも、各種ハーブを加えたものがある。

名古屋市千種区であれば、酒屋アーサや成城石井で売っていた。
後者だと300円ぐらい。(2012年9月25日現在)

輸入物ジンジャーエールだと、
英国のFENTIMANS(フェンティマンズ)も個性的で美味しい。
フェンティマンズの記事

※アマゾンでも販売している。
順に、オリジナル、ハイビスカス、ジャスミン。4本入り。


飲み物のまとめ記事



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