CCRの一番ストレートなロックン・ロールといえばこの曲か。
邦題はそのままの「トラヴェリン・バンド」。

ライブなのでハイテンションな演奏。
アルバム「Cosmo's Factory」(70年)収録。

カラオケではDAM系に入ってる。

このバンドは汗臭いし男臭いが、ねちっこくないので逆に爽快ともいえる。
暑い夏のドライブにはもってこいだ。

以下、歌詞の和訳をした。

*****訳*****
A1
ボーイング737が空高くからお出ましだ
だいぶ遅くなったがメンフィスまで乗せてってくれ


B
俺はあちこちでバンド演奏したいのさ
西から東へ飛んで ステージで喝さいを受けるのさ
ツアー・バンドで演奏してな

A2
ホテルはどこだ 俺の荷物はどこいった?
おい さっさと俺の部屋に連れてってくれ


B繰り返し

A3
ラジオで前回のライブについて話してるぜ
興奮したやつがいて 州兵を呼んだとさ

B繰り返し

A3

土曜の夜だ また俺達のお出ましさ
大騒ぎして 跳びはねなきゃならないライブだぜ 気分良く演奏させてくれ

B繰り返し
*****終*****

歌詞はサビを除くと、4節ある。
全体としては「ライブ最高だぜ」という内容。

A1
バンドが飛行機でやってきてライブに向かう場面か。
737の数字は、飛行機のボーイングのことだろう。

A2
ライブが終わってホテルに行く場面。
疲れて体はくたくた、ちょっと酒が入っている。
付き人に、今日の寝床はどこだ、と言っているような感じかな。

A3
ウィークデイで休み、もしくは次の会場への移動中にラジオを聴いている。
ラジオではこの前のライブの状況が流れているようだ。

A4
ライブが始まる場面。
最後の歌詞の「rhyme=韻」は、「韻を踏む=リズム良く」という意味か。
 

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