下呂温泉から松本へ向けてのドライブの途中、
紅葉時に奥飛騨を観光する計画があるので、
下見と納涼を兼ねて奥飛騨温泉郷を訪れた。
この日は、周辺のドライブと温泉が目的。

温泉はたくさんあるのでどこに行こうか迷った挙句、
露天で解放感がある新穂高の湯へ。
雑誌で見た綺麗な川と野趣味の溢れる風景が頭にあったのだろう。
(ピンが新穂高の湯。)

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トンネルから橋を渡ってすぐ右側に駐車場があるが、広くは無い。
土曜の10時過ぎに訪れたが、駐車場はほぼ一杯。
風呂に向かう橋の上から撮影。
奥飛騨1
透き通った水色と白いしぶきが綺麗だ。

かなりの期待感を胸にお風呂へ。
清掃協力金を箱に入れて、脱衣所へ。
脱衣所は男女分かれていて、結構綺麗だ。

いざ温泉に入ってみると、なんだか落ち着かない。
期待が大きすぎたのか。
いや違う。
確かに、青空の下、川のせせらぎが耳に入ってきて、
目をつぶっていれば気持ちいのだが、
何せ少し頭を上げれば、先ほど温泉に来るために渡った橋がある。
なんだか気分が落ち着かない。
橋からちょっと身を乗り出せば、温泉内は丸見えなのだ。
女性は水着が必須かな。

さらに、温泉に浸かりながら川を見ることができないのだ。
これにはちょっとがっかり。
身を乗り出せば、水色の川が見えるのに。

温泉の囲いの岩を登って撮影。
奥飛騨2
写真の左が温泉、右が川だ。
良い温泉なんだけどちょっと残念。

温泉を楽しんだ後は、松本へ向けて国道158号線を走った。
対向車線は、観光バスや関東圏ナンバーの車が多い。
名古屋圏から奥飛騨に向かうなら、高山方面から来るのが良いのかな。

それにしても、窓を閉めきっている車の多いこと。
多少の汗はかくかもしれないが、走れば涼しい風を楽しめるのに。

道の駅 風穴の里
お昼ごはんは蕎麦にしようと思っていたが、
どこに入れば良いか分からない。
結局、国道沿いの道の駅で食べることに。
(ピンが道の駅。道のりでは松本市と平湯の中間ぐらいか。)

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ここの道の駅は、ちょっと高めだが手打ち蕎麦もある。
なかなかの気合の入れようだ。
暑いので、青唐辛子の香味そばを注文。700円。
刻んだみょうがが入っていて、風味が良い。
値段を考えると満足。

そして、外でデザートを。
嬉しいことに、冷えたスイカ一切れが100円。
暑いこともあって良く売れていた。
冷たくて甘くて美味い。
店外での販売なので、豪快にかぶりつけることができるのも嬉しい。

さらに、蒸しトウモロコシも買ってしまった。
夏と言えば、スイカも良いがトウモロコシも大好物。
奥飛騨3
蒸してあるので熱いけど、実がびっしりでスイカに負けず劣らず甘い。
ちょっと小ぶり。
200円だった。

お土産にリンゴサイダーを購入。無着色で無香料。
家でさっそく飲んだが、なかなか美味しい。
リンゴサイダー
ほんのりリンゴの香り。
後味はさっぱり。

道の駅でゆっくりした後は、松本ICまでノンストップ。
途中、手打ちそば屋が数軒、スイカ直売所が数軒あった。
松本から来る人は、このあたりで蕎麦を食べて、
道の駅でスイカなどをデザートにしたらいいのかも。

また、道沿いには大きな蔵を持つ家などが並ぶ地域があって、
少々わき見運転しがちに。

松本ICから名古屋まで、200km弱。
東京とほとんど変わらない。
帰りは延々と高速で名古屋へ。
国道19号線でだらだら走っても良かったが、
また次回の楽しみに。

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