陶器自体にはそれほど興味無いが、
散歩がてらに常滑のやきもの散歩道に行ってきた。
常滑と言えば「焼物」のイメージしかなかったが、
江戸時代は商業でも栄えていたため廻船問屋の屋敷跡があり、
昔の街並みを感じられて面白かった。

晴れた日、ちょっとした散策にはもってこいのスポットかな。

駐車場は陶磁器会館と、そこから南西、スギ薬局と食料品バローの東側にある。
休日は有料だが平日は無料のようだ。
ちょっとした散策なら平日で良いのかな。
でも、休日にしか営業していないギャラリーやお店があるかもしれない。
(ピンが陶磁器会館。南西のスギ薬局すぐ東に大駐車場がある。)

大きな地図で見る

陶磁器会館の少し東側にある巨大招き猫。
右下の茶色い猫も面白い。
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大きさ3メートル程度。
散策道のマップ通りに近寄ると、後頭部から接近することになるので若干むなしい。
散策道のマップは駐車場に置いてあるが、
通りの各所にこれでもか、というぐらい案内板があるので、持ち歩かなくても平気。
散策道は長くは無いが坂道も少なくない。
平日なら駐車場が無料なので、2つの駐車場を上手く使って、
歩く距離を抑えることができる。

土管の坂道。
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こんな感じで、散策道の脇が陶器で固められている場所が点在する。
土管と常滑のつながりは詳しく知らないが、
常滑の陶器メーカーINAX(昔の伊奈製陶)が土管を製造していたことが影響しているのかな。
なお、INAXは現在、住生活グループ(TOSTEMと統合)となり、
ブランドはLIXIL(リクシル)に統一された。
あーややこしい。

煉瓦の煙突がいくつか残っている。
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上から?木が生えているものも。

登り窯(陶栄窯)の煙突。
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内部も見ることができる。
登り窯については、ウィキや下のウェブページを参照。

平日の9時頃に散策したため、まだ、お店などは全部しまっていた。
大駐車場の近くにカフェやギャラリーなどの看板が多かったから、
こっちに止めるのが良いのかな。

猫もいた。
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常滑市観光協会のページ

その後は、INAXライブミュージアムを訪問。
車で10分ほどの場所にある。
失礼ながら期待していなかったが、予想以上に面白かった。
散策道とセットで訪れるには最適の施設だろう。
INAXライブミュージアムの記事

焼き物といえば瀬戸。
充実したギャラリーと歴史的な解説。さすがだ。
瀬戸蔵ミュージアムの記事

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