2010年2月に山形の銀山温泉を訪れた。
ノスタルジックな雰囲気に浸ることができると聞いて、
旅の半年前から楽しみにしていた。
宿泊は能登屋さん。

銀山温泉は訪れるとしたら冬が一番か。

仙台駅から電車に乗って、旅館のバスが出ている大石田駅で下車。
途中、仙台はおろか山形でも雪が無かったので、かなり心配していたが、
尾花沢辺り(?)から、高く積もった雪が見えてきたので一安心。
山を抜けたわけでもないのに、急に雪景色になってびっくりした。
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雪国生まれでない自分にとって、
見渡す限りの積雪は、まさに白銀の世界。
住んでいる人は大変だろうけど。
(ピンが銀山温泉。西は豪雪とスイカで有名な尾花沢。)

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能登屋さんのお迎えバスに乗って温泉へ。
途中、白鳥などが飛来している池を観光。
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温泉に到着。
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川を挟んで旅館や土産屋なぢが立ち並ぶ。
それほど広く無い。

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山形といえば名物の玉こんにゃく。

ぶらぶら歩いて温泉街の端っこへ。
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積雪で通行不可。

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積雪で読めない。

お宿の能登屋さんの建物は古い。
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大正ぐらいだろうか。

温泉は露天も良いけど、洞窟風呂が面白い。
洞窟で温泉に入っている気分。
宿泊客は無料で貸切利用できる。

お待ちかねの夜。
雪が降っていれば最高だったのに、あいにくの晴れ。
夜の温泉街が格別。
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明かりの色が暖かい。

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