近くにある内藤記念くすり博物館を訪れたついでなのか、
こっちが本命なのか、自分でも分からずに訪れた。
とにかく行ってみよう、と。
内藤記念くすり博物館の記事

かかみがはら飛行場は現存する最古の飛行場らしい。
知らなかった。
それを記念して建てられたのが、この博物館。
屋内外に、航空機、ヘリコプターの実機や模型が展示されているほか、
それぞれの推進メカニズムや歴史、
宇宙開発・ロケット関連の歴史などが説明されている。
さらに、飛行機やヘリの擬似的な操縦体験もできる。
土井武夫氏の紹介なども。

入場料は800円。
全体的な感想は、可もなく不可もなくといったところか。
自分は空に関する知識が少ないから、ということもあるが、
ヘリの操縦体験に予想を裏切られたことでガックリ。

場所は分かりやすい。
県道17号線を通って南側からアクセスしたが、
看板があるのでその通りに進めば良い。
(ピンが航空宇宙博物館。駐車場は無料で広い。)

大きな地図で見る

入口一番、同飛行場を飛び立った航空機の模型などが展示されている。
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他にヘリの模型なども。
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ポール・コルニュのヘリの模型。

エンジンの展示と解説。
星形エンジン。 
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ボタンを押せばピストンが動き歯車が回るようになっている。 
わかりやすい。 

ジェットエンジン。 
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推進機構の解説もある。

これらを見ている間にヘリの擬似操縦体験の順番がきた。
この日は平日ということで待ちは数人、 
「人気。人数制限。」と書かれていたので、 休日はこれを目的に来る人が多いのかな。
この日は1日3回の開催。
 
擬似操縦体験は、本物のヘリの操縦席に座り、
操縦かんやペダルを操作して模型のヘリを動かす体験コーナー。
(小さい子供はNG)
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写真の赤い矢印の先にある操縦席に乗り込み、
青い線で囲まれた模型ヘリを動かす。
模型ヘリは全長80センチぐらい。
模型ヘリは実際に飛ぶのではなく、床からアームで固定されている。
アームが上下したり、旋回することで模型ヘリが動く仕組みだ。

操縦席に乗り込んで操縦開始。
でも、説明板を見て事前にイメトレしたものの意味がなかった。
隣のガイドのおじさんが指示をして、 それに従わなければならないのだ。
あれこれとレバーを動かし模型ヘリの反応を見たら、
直感的に感覚をつかめるだろうと思ったのだが、
初めから自由に操作させてもらえなかった。
さらに、ある程度操作に慣れても、
模型ヘリの挙動に制約があるので思い通りに動かせない。
そしてすぐに終了。

こんな感じで、事前の期待を大きく裏切られてしまった。
期待が大きすぎたのかな。

飛行機の操縦体験もあるが時間の都合で断念。

その後、ロケットの展示や屋内の実機展示、
愛地球博の火星探査車などを見て回り、
国内の航空機会社の変遷図をしばし眺めて見学終了。
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これは人工衛星などを打ち上げるときに使用するロケットの殻。
大きいので迫力があった。

お土産は、同館のオリジナル商品がイマイチだったので購入せず。
ポストカードぐらいあってもいいのに。

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