ストーンズの1stアルバムの最後を締める曲。
Rufus Thomasという黒人シンガーのヒット曲のカヴァーだ。

英1stアルバム「The Rolling Stones」(64年)に収録。
米1stアルバム「England's Newest Hit Makers: Rolling Stones」(64年)に収録。
(米盤の商売っ気たっぷりなタイトルがなんとも悲しい。)

歌詞は意味が分からない。

元歌。

1stアルバム「Walking the Dog」(63年)に収録。

この歌を初めて聞いたのは、エアロスミスだった。
エアロの1stアルバムを最初に聴いた時の感想は
1曲目からしてなんだかチグハグというか、まとまりのないB級的なバンド。
ジャケットからしてなんだか冴えない。
音の質も悪いし。
でも、何度か聞くうち、特に後半部分にカッコ良さを感じるようになった。
なかでもアルバム最後のこの曲がお気に入り。

1stアルバム「Aerosmith(野獣誕生)」(73年)収録。
リフ、リズムを強調したいかにもハードロックな感じだが、
イントロや中間部で変な音が入っていてなかなか面白い。
アルバム最後に収録したのはストーンズを模したのかな。
歌詞は、英語圏のMary Mackという2人で手を合わせ合う遊びからきているようだが、
内容はマザーグース的と言ったらいいのか、意味が分からない。
Mary Mackの歌詞 英Wikiへのリンク

ルーファスは「手を合わせる→足のステップ」に転化させたのかな。
犬の散歩の部分はオリジナルか。
他の部分もいろいろと変えているが、とにかく意味が分からない。

エアロスミスも少し歌詞を変えている。

参考までにMary Mackの動画を。


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