東北の一大温泉地と言えば鳴子。
仙台から電車で簡単にアクセスできるので、冬に温泉気分を味わうなら最適。
(ピンが鳴子温泉。)

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鳴子の近くに来ると、電車内が硫黄の匂いで一杯に。
温泉に来たぞ、という気になる。
naruko
雪景色の駅前。

宿泊は老舗の「元祖うなぎ湯の宿ゆさや」。
平日に訪れたので宿内も周りもひっそり。
ちょっと熱めのトロっとした濁り湯。
寒い中訪れたかいがあったというもので、すっかり日常の疲れがとれた。

外湯は離れにある。
naruko2
周りが無防備なのでちょっと怖いが、眼下に鳴子の夜景を臨める。
小さな町なので明かりは少ないが。

・秋の鳴子
鳴子峡の紅葉が非常にキレイ。
ただ、車だと国道47号線が混むので、
ある程度時間に余裕を持って出かける必要がある。

・鬼首(おにこうべ)
鳴子温泉の北側には鬼首温泉もある。
スキー場は人が少なく穴場。
ここには間欠泉があって、10分ぐらいの間隔で数メートル水が吹きあがる。
なかなか面白いので一見の価値はある。



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