ボ・ディドリーの代表曲で、55年にヒット。

どこから取って来た音源か分からないが、
5分と長く、「フーチークーチーマン」と叫ぶなどライブ感覚があるので、
スタジオ・ライブかな。

マディの「フーチー~」と同じようなリフだが、
チェスつながりということか。

以下、歌詞を和訳した。

*****始*****
俺がまだチビだった頃 5歳の時だ
ポケットに何か入っていた 多くの伝承さ 今でもそれが生きている

もう俺は1人前の男 21歳だもんな
分かるだろベイビー 俺たちは楽しい時間をすごせるのさ


俺は一人前の男 大人のオ・ト・コだぜ

若い娘さん達 並んで並んで
俺が順に楽しませてやるぜ 1時間ほどでな

※繰り返し

俺は帰るよ カンザスへな
俺のまたいとこを連れて帰るのさ ジョン・ザ・コンカルーの奴さ

※繰り返し

俺の愛撫は ズバリ的中
俺の愛し方は並じゃない 女達はメロメロさ

※繰り返し
*****終*****

冒頭は、自分の曲あるいは人生だろうか、
それらが伝承(アフリカだろう)の延長上にあることを明らかにしている。


カンザスへ帰る部分がわからない。
John the Conquerooは米アフリカ人の民間伝承の英雄。
奴隷として米大陸に連れてこられたアフリカ人らしい。
(詳しくは英WikiのJohn the Conqueror参照)

ヤードバーズのカヴァー。

1stアルバム(ライブ盤)「Five Live Yardbirds」(65年)に収録。

ザ・フーのカヴァー。
間奏はピアノのソロをかなり大胆に取り入れジャジーな感じもあって、想定外のカヴァー。

1stアルバム「My Generation 」(65年)収録。

女性ブルースシンガーKoko Taylorの女性版カヴァー。
I' m a Womanの記事

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