リトル・リチャードの代表曲の1つ。
尻上げのヴォーカルが強烈なインパクトを残す。
57年リリース。


リトル・リチャードと言えばビートルズのポール。
シャウトの声に青い若さを感じるライブ。

ビートルズのライブ・アルバム「Live at the BBC」収録。

ディープ・パープルのカヴァー。


以下、歌詞を和訳した。
*****訳*****
ルシール 姉貴の言うことを聞かないつもりか
ルシール 姉貴の言うことを聞かないつもりか
家を出て結婚しちまった でも 大好きなんだ

ルシール 俺の元に帰ってきてくれないか
ルシール 俺の元に帰ってきてくれないか
ずっと良くしてやったじゃないか 俺を孤独にしないでくれ


今朝 起きたら ルシールが居なかった
友達に聞いても 皆だんまりを決め込んでる
ルシール 俺の元に帰ってきてくれないか
ずっと良くしてやったじゃないか 俺を孤独にしないでくれ

※繰り返し

ルシール 俺を満足させてくれ
ルシール 俺を満足させてくれ
俺は歌ってやるよ お前がそんな風に良いスタートを切れたことを
*****終*****

去っていったルシールという女性に関する内容。

1節と最後が良くわからない。
1節、何故「sister」が出てくるのか。
姉貴は男に対してルシールを嫁にやる約束でもしていたのか。
「尼さん」の意味かな。

最後のくだりは、
「such a wonderful start」=「朝起きたらルシールが居なかった」ということをから、
「男が間抜けで、ルシールがこっそり出ていくことに気付かなかったので、
彼女にとっては新しい人生のスタートを上手く切ることができた」ということか。
つまり、「上手く逃げやがって、お手上げだよ」と。
直前の「I played for it」は、
「この荒々しい歌声をお前の門出の歌として聞かせてやるよ」ということか。

Little Richardの他の記事
Tutti Frutti 
Long Tall Sally(のっぽのサリー) 
Rip It Up 
Keep a Knockin'
Good Golly, Miss Molly 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村


音楽(洋楽) ブログランキングへ