Zeppの1stアルバムで、2,3,4曲と重い流れが続く。
その最初がこの曲。
元はジョーン・バエズが最初にリリースした曲。

1stアルバム「Led Zeppelin」(69年)収録。

歌詞の内容
事情があって、愛する人と別れる男の歌のようだ。
頻繁にでてくる「I can hear it callin' me」の「It」は、
明確な内容はわからないが、
「何かが呼んでいる→旅立つ時が来たんだ」といった感じか。
「it callin' me the way it used to do」の後ろの部分は、
「かつてのように」ということなので、
この男は流れ者ということを示唆しているのかな。

バエズのヴァージョン。

1stアルバム「Joan Baez in Concert, Part 1」(62年)収録。
アルバムの冒頭を飾るのがこの曲だ。

歌詞の内容
何か事情があって旅を続けるという点ではZeppと同じだが、
「西に向かって、長い道を延々と孤独に歩いて行く旅人」が、
切々と歌われている点が異なる。
寂しく、荒涼とした風景をイメージさせる寂しい詩になっている。
バエズにぴったりの歌詞だ。

シスコのサイケ系バンド、Quicksilver Messenger Serviceのカヴァー@67年。

どのアルバムに入っているのか分からない。


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