67年にヒットした「Let's Spend the Night Together(夜をぶっとばせ)」のB面曲。
リコーダーとピアノが印象的な、物憂げなナンバー。

米盤「Between the Buttons」(67年)収録。

歌詞の解釈 (英詩はKeno's ROLLING STONES Web Site から
自由を謳歌する女「ルビー・チューズデイ」を歌ったもの。
サビでは「そんな彼女が恋しいぜ」と言っている。

最後のサビの前の彼女の発言が印象に残る。
「時間を無駄にできないわ
チャンスを掴むのよ 逃げちゃう前に
無為に時間を過ごせば
夢を失う
そして 心も失うでしょ
人生ってそんな空しいもの?」

・アルバム「Between the Buttons」(米盤)
次作「サタニック~」を匂わせるサイケっぽい曲もあれば、
後のストーンズを思わせる「Miss Amanda Jones」のような元気なロックンロールもある。
まさに過渡期、ごった煮なところが魅力な一枚だ。
ちょっと影が薄いけど。

どの曲も好きだが、マイナーどころでは「Complicated 」が気になる1曲。


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