ジョンのドスの効いたヴォーカルにしびれる、
2ndアルバムの最後を締める曲。
リンゴの低音重視のドラムも良い感じ。

2ndアルバム「With The Beatles」(63年)収録。

ストーンズもカヴァー。

ベスト盤などに収録。

リフがけだるく、悪い感じになっているのが面白い。
コーラスはいかにも英ビート系。

歌詞の内容
「とにかく、カネをくれ」という内容。
1節のこの文が印象に残る。
「The best things in life are free, But you can give them to the birds and bees」
人生で大切なものは「自由」。
でも、現実では「カネ」が無ければ「自由」なんて得られないので、
「大切な自由」なんて「自由に空を飛び回る鳥や蜂」にくれちまえ。
こんな感じだろうか。

以下、元歌と他のカヴァー。

元歌はBarrett Strongという黒人歌手でり、モータウン系のプロデューサー。
彼の詳細は日本語ウィキで
59年リリース。


モータウンということでスープリームズもカヴァー。
ダイアナ・ロスは悪い子ぶって歌おうとしているが、
なりきれてないところがちょっと可愛い。




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