ゾンビーズはアルバム2枚だけで解散したちょっと残念なバンド。
この曲はデビュー曲。
好きな人は本当に好きだろうな。
自分もその1人。

米の1stアルバム「Zombies」(65年)収録。

それにしてもなぜゾンビーズなんて名前にしたのか。
米盤1stアルバムの裏ジャケットは…。
zombies
10ccのような感じの、ちょっとおふざけ路線だったのかな。

以下、歌詞を和訳した。

*****訳*****
誰も教えてくれなかった 彼女が嘘をついていたことを
誰も教えてくれなかった 彼女が多くの男に涙をのませたことを


遅すぎるよ 謝ってもらっても
気づくわけないだろう どうしようもない
頼むから 彼女を探そうなんてやめてくれ
彼女はもういないのさ

※※
君に話してもいいか あの彼女の美貌
彼女のしぐさ 彼女のつやのある髪
声はやさしくて落ち着いていた
瞳は澄んで輝いていた
でも 彼女はもういないのさ

誰も教えてくれなかった 俺が何をすべきかを
誰も教えてくれなかった みんなは知っていたのに

※繰り返し ※※繰り返し
※繰り返し ※※繰り返し
*****終*****

1stアルバムには、ボ・ディドリーやマディ・ウォーターの黒人系だけでなく、
「サマータイム」などのスタンダードも収録されている。
マディの曲「I Got My Mojo Working」をタイトにカヴァー。
まるでインテリジェント・パンク。
「I Love You」なども良い曲だ。
どの曲も洗練されていて聞ける。

2ndアルバムの「Time of the Seasonの記事

77年、サンタナがカヴァーしヒット。ずっとサンタナの曲と思っていた。

アルバム「Moonflower」(77年)収録。


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