単音のギターリフが中毒性を持つ彼らの代表曲@65年。
「ブギウギ列車夜行便」という、ナイスな邦題が付いている。

ベスト盤などに収録。

元歌は、51年のTiny Bradshawという黒人シンガー。
56年、Johnny BurnetteがR&Rの形にしたようだ。

ギターがカッコイイ。

歌詞の内容
「列車に乗ったら良い女に出会い、一緒に過ごしたぜ~」というもの。
男の高ぶる気持ちと、列車(機関車だろう)の勇猛な走りをだぶらせているのだろうか。
最後、2人は別れるのだが、
「I was a real gone jerk」や「Jack」の意味が分からない。
元歌では「Lookin' so good, Jack,」ではなく「Her lovin' was so fine Jack」のようなので、
この場合は「Jack」をお酒の「applejack(蒸留したりんご酒)」と捉えれば問題ない。

エアロスミスの腰の据わった好カヴァー。

2ndアルバム「Get Your Wings(とべ!エアロスミス)」(74年)収録。

「Stroll On」は、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「Blown-up(欲望)」で使用された。
カッコイイ映画なので是非。
レンタル屋に必ず置いてあるはず。
(「欲望」という邦題だが、超まじめな映画。)


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