越前ガニを食べてきた
3月にお店は「えちぜん丸太屋」へと行って、「刺身、焼き、茹で」のコースを1万5千円ぐらいで食べてきた。
すでに3月だったので、全てが越前ガニではなく水ガニも入っていた。
どちらもズワイガニだが、水ガニは脱皮間もないものらしい。

写真はメインの越前ガニを茹でたもの。
echizengani
水ガニも良いが、越前ガニは貫禄の美味しさ。
この日のカニは、ハサミ部分の身の厚さが2センチ程だった。
食べ応えがあるし、しっかりした味わいに満足。
甘くておいしい。

ただ、殻から身を出すのに疲れた。

今度行くときは、コースでは無く「茹で」だけにした方がいいのかも。

**********************************
追記
2016年2月に再訪。
越前ガニを堪能。
2月ということで、もちろんメスガニ(セイコガニ)もあった。
やっぱり美味い。
1万5千円コースを食べたが結構な食べ応え。
3人で行くのなら、2人がコース、1人がカニ丼すると、分量的に良いかも。
量が多いと殻をむくのも一苦労だし。
セイコガニが売り切れることもあるようだから予約がベターだろう。

友人が好きだというので、越前の町中にあるお餅のお店あめこにも寄ってきた。
お店は越前武生駅からすぐ。
かなり小さいお店だが、地図を頼りにして行けば見逃すことは無い。
駐車場は無いので、お店の前に停車。
で、お目当ての安倍川もちは・・・無い。
3月から始めるらしい。
残念だがしょうがない。
大福を買って退散した。
**********************************


北前船主の館「右近家」
江戸時代に北前船で栄えた右近家の館。
(ピンが館。敦賀ICから敦賀湾沿いに走ればすぐに分かる。)

大きな地図で見る

駐車場は無料。
kitamae1
駐車場にあるこの船が目印だ。

入口には早速、江戸時代の錨がお出迎え。
kitamae2

入館料500円を払って中へ。
資料館には、北前船や右近家についての展示、説明がある。
(写真不可)
他には洋館と山荘がある。

洋館が非常に良い。こじんまりとした感じが素敵なのだ。
洋風なわけだが、あちこちに木材が使用されていてなんだか暖かい。
kitamae3
塀やテラスは石畳。
一階の雨戸や2階部分は木でできている。

ステンドグラス。
kitamae4
船が良い感じ。

眺望。天気が良かったので海がキレイ。
kitamae5

山荘には広瀬中佐と杉野兵曹長の写真などが飾られている。
ここの船であの出来事が起こったらしい。
福井と大分と三重。こんなところに接点が…。




にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村


国内旅行 ブログランキングへ