ウィリー・ディクソンの手によるブルース。
ジェフ・ベックはソロ一発目のアルバムでカヴァー。

アルバム「Truth」(68年)収録。

ちょっとピアノが耳触りに感じる。(ZeppのJ.P.ジョーンズ)
ルースな感触が無く、ブルースとは言えないものとなっている。
(もちろん形式上はブルースだが。)

以下、歌詞を和訳した。

*****始*****
A1
お前のせいで俺は腰が抜けたよ
なにせ一晩中 夜通しのことだったからな
お前のせいで俺は腰が抜けたんだよ
一晩中の事だったからな

B
お前の愛し方といったら そりゃあ
考えただけで頭がどうにかなってしまうぜ

A2
お前は俺が欲しくてたまらないのさ
ハリケーンのように猛烈に
×2

B繰り返し
*****終*****

「You Shook Me」の訳が難しい…。

Zeppのカヴァー。
ベックとは異なりけだるい感じが充満。

1stアルバム「Led Zeppelin」(69年)収録。

62年にマディがリリース。

やっぱりスライドギターは良いなぁ。

アルバム「Truth」
ハード・ロックの幕開けを告げるアルバムとも紹介される、
ベックのソロキャリア第一弾アルバム。
ブルース系の曲は音がキレイすぎて少し魅力に欠ける。
全体的に演奏も一丸となった感じがしない。
言いかえれば”ベックを聴く”といった感じか。
ヤードバーズ時代の曲「Shapes of Things」のハードな演奏や、
ジミー・ペイジ作の「Beck's Bolero」、
インスト「Greensleeves」などが収録されている。


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