多くのブルースを作曲したWillie Dixonの手によるものだが、
チャーリー・パットンなど古手のブルースマン達に歌われていた曲らしい。
(英wiki)


クリームのカヴァー
演奏が肝なわけだが、
ジャック・ブルースのボーカルは合わない、とつい気になってしまう。

1stアルバム「Fresh Cream」(66年)収録。

以下、歌詞を和訳した。
*****始*****
A1
ひと匙のダイヤモンドでもいい
ひと匙の金でもいい
でも ほんのひと匙のお前の貴重な愛
それで俺は満足なのさ

B
男達は嘘をついてまでして求めるのさ
泣きを見る奴もいる
命を落とす奴もいる
そのひと匙を巡って争うのさ
そのほんのひと匙のために

A2
ひと匙のコーヒーでもいい
ひと匙の紅茶でもいい
でも ほんのひと匙のお前の貴重な愛
それで俺は満足なのさ

B繰り返し

A3
ひと匙の水でいい
砂漠で飢えているなら
一発の弾丸でもいいだろう
自分の身を守るためならな

B繰り返し
*****終*****

恋愛の歌かと思っていたが、
サビのBや最後A3でズシリとくる内容が入る。

英ブルースロック系のTen Years Afterのカヴァー。
これはテレビ映像。

2stアルバム「Undead」(67年)収録。
早引きで人気があったようだが自分はあまり好きではない。
フリートウッドマックやジョンメイオール時代のクラプトンの方が好きだ。

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