クリームの3rdアルバム「Wheels of Fire」に収録されているライブ曲「クロスロード」。
クラプトンの滑らかで完璧なソロが聴けるライブだ。

もちろんベースとドラムも凄いのだが。

元歌はロバート・ジョンソン「Cross Road Blues」。

以下、歌詞を和訳した。
*****始*****
A1
俺はあの十字路へと向かい 立膝をついた
俺はあの十字路へと向かい 立膝をついた
見上げて主にお慈悲を乞うたのさ 「どうかお助けください」

A2
俺はあの十字路へと向かい 車を止めようとした
俺はあの十字路へと向かい 車を止めようとした
誰も俺の事を知らないらしい 皆通り過ぎていった

B
俺はローズデールへと向かう 横に女を乗せてな
俺はローズデールへと向かう 横に女を乗せてな
お前が着いたら静まるだろうな 河岸のバレルハウスは

B繰り返し

A3
走って伝えてくれ 俺の友人のウィリー・ブラウンに
走って伝えてくれ 俺の友人のウィリー・ブラウンに
俺はあの十字路に立っている 気分が滅入っているのさ

*****終*****

ロバート・ジョンソンの歌詞では、
自分に女がいないことを嘆くなどもう少し長い。

それぞれの節の内容には、特に繋がりがあるように思えないが…。

A2
「Rider」はブルースの隠語で性的相手のこと。

Bの最後「You can still 'barrelhouse', baby, on the riverside」が分からない。
バレルハウスは昔の安居酒屋や売春宿のことだが、
ここでの「still」の意味が分からない。


元歌は伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソン。



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