ミスター・タンブリマンで一躍注目を浴びたバーズの第2弾ヒット・シングル。
前作同様、12弦ギターとコーラスが印象的なフォーク・ソングのカヴァー曲。

2ndアルバム「Turn! Turn! Turn!(ターン・ターン・ターン」(65年)収録。

元歌は、旧約聖書の文言を元に59年にピート・シーガーが作曲し、62年に録音。

ベスト・アルバムなどに収録。

以下、歌詞を和訳した。
*****始*****

全ての物事は
それぞれの目標に向かって
その時節や時期というものがあるのさ 天の下では

この世に生まれる時 亡くなる時
種をまく時 収穫をする時
人を殺める時 人を癒す時
笑い声をあげる時 涙を流す時

※繰り返し

気が満ちる時 気が滅入る時
喜び踊る時 嘆き悲しむ時
石を投げつける時 力を合わせ石を集める時

※繰り返し

愛する時 憎む時
戦う時 平和な時
抱き合える時 それを我慢する時

※繰り返し

何かを得る時 失う時
引き裂く時 縫い合わせる時
愛に走る時 憎悪に走る時
平和を求める時 それはまだ遅くないはず
*****終*****

作詞したピート・シーガーとしては、
最後の最後「A time for peace, I swear it's not too late」が一番言いたかったことだろう。

63年、女性フォーク・シンガーのジュディ・コリンズも取り上げヒットしているが、
この時にアレンジなどでバーズのロジャー・マッギンが関わっている。



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