デイドリームといえばこの曲とモンキーズの「Daydream Believer」が頭に浮かぶ。
夢見心地な能天気ともいえるメロディーが印象的。
メンバーのジョン・セバスチャンが作詞作曲。
66年にヒット。

2ndアルバム「Daydream」(66年)に収録。

以下、歌詞を和訳した。

*****始*****
A1
夢見心地にはうってつけの日
夢見心地な奴にはうってつけの日
だから 僕は夢の中でふらふらしている
喜びでいっぱいの夢を見ながらね

B1
たとえ うまくいかない時があっても
そんな日は外に散歩に出かけるための1日なのさ
日を浴びながら歩いて 憂鬱を吹き飛ばす
そして そこらの刈りたての芝生の上にうつぶせに寝っころがるのさ

A2
僕は甘い夢をずっと見ている
今朝起きてからずっとそう
かわいい彼女と一緒にいるのさ
だって 僕をこんな風に気分よくさせてくれるから

B2
たとえ たくさん時間が過ぎていこうとも
君がしてくれたことを忘れやしないよ
明日 僕はお返しをすることになる
顔にパイをつけて 眠たいブルドッグさ

(間奏)

B3
もし 気分が良いなら
夢見心地は夜までずっと続く 君はきっとそう思うだろう
でも 明日の朝ご飯には 君は正気になるかも
あるいは 1000年以上夢を見続けるかもね

A3
夢見心地にはうってつけの日
夢見心地な奴のために存在する日
だから 僕は夢の中でふらふらしている
喜びでいっぱいの夢を見ながらね
*****終*****

なぜ気分が良いのか、彼女がいるから?
それは置いといて、歌詞の内容は幸せいっぱいのお花畑。

B2の最終行「A pie in the face for being a sleepy bull dog」が分からない。
顔にパイ、そして眠たいブルドッグ。
今ひとつ、つながりが掴めない。


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