ジョン・フォガティの渋いヴォーカルがぴったりの曲。
72年にシングルでリリース。

ラスト・アルバム「Mardi Gras」(72年)収録。

以下、歌詞を和訳した。
*****始*****
A1
いの一番に思い出すのは 親父にこう尋ねたことさ
「どうして?」  だって 知らないことが山ほどあったからさ
親父はいつも微笑んで 俺の手を引いて言ったのさ
「いつか お前にもわかるさ」

B (サビの部分。以下省略)
さあ 俺がお前らに教えてやるよ 若造たちよ
さっさと頭に叩き込んどけよ 若いうちに覚えておけよ
「いつか」は決してやって来ないからな

A2
時間と涙だけが過ぎていった くだらないことばかりしてたな
だって 知らないことが山ほどあったからさ
親父が出て行った時 こう言ってたよ
「1人前になれ そしたらいつかわかるさ」

A3
そして 4月のある日 俺はそこに居なかった
だって 知らないことが山ほどあったからさ
息子が生まれたよ 母ちゃんが手を引いて言ったさ
「いつか お前にもわかるさ」

A4
たしか9月だった 俺は家を出て行った
だって 知らないことが山ほどあったからさ
まだ息子が立っているのが見える 1人前になとうろして
俺は言ったよ 「いつか お前にもわかるさ」

*****終*****

何度も繰り返される「知らないこと」や「わかる」の目的語がないので、
歌詞の具体的な内容は分からない。
冒頭で子供が親父に尋ねていることや、サビ(B)で「わかる日は来ない」と言っているので、
子供に聞かれて親が困ることなのだろう。
「何のために生きているの? 何でお金が無いの?」といったところだろうか。

ベスト・アルバムでは、「CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITS」などに収録されている。


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