ウォーカー・ブラザーズのアルバム収録曲。
大げさなイントロの効果か、なぜか頭に残ってしょうがない。
歌詞は曲調そのままで、悲壮な孤独感を歌ったものだ。

2ndアルバム「Portrait」(66年)収録。

作詞作曲はJoaquin Prieto, Paul Vance, Lee Pockrissら。

以下、歌詞を和訳した。

*****始*****
A
In my room way at the end of the hall
I sit and stare at the wall
Thinking how lonesome I've grown
All alone in my room
廊下の突き当たりの自室で
俺は座って壁をじっと見ている
どれほど寂しさをつのらせてきたか
孤独と共に部屋にいる

In my room where every night is the same
I play a dangerous game
I keep pretending she's late
So I sit and I wait
毎晩何も変わることのない自室で
俺は狂ったことをしている
彼女は遅れて来ると自分に言い聞かせ
座って待っているのさ

Over there is the picture we took when I made her my bride
Over there is the chair where I held whenever she cried
Over there by the window, the flowers she left have all died
壁には 花嫁の彼女と共に写った写真が飾ってある
向こうには 彼女が泣くたびに抱いた椅子がある
窓の横には 彼女が残していった花が全て枯れ果てている

A繰り返し
*****終*****


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