デヴィッド・クロスビーの曲で最も幻想的で美しい曲だろう。

アルバム「Crosby, Stills & Nash」(69年)収録。
*****始*****
A1
グィネヴィアは緑の瞳を持っていた
君のように 僕の女性となった君のように

彼女は庭園を歩いて抜けていった
雨上がりの朝だった

B1
孔雀たちはあてもなく歩き回っていた
オレンジの木の下で

なぜ彼女には僕が見えない?

A2
グィネヴィアは五芒星を描ていた
君のように 僕の女性となった君のように

B2
夜遅く 彼女は思った
壁際から誰にも見られていないはず

Lalala...

彼女は自由になるべきなのさ

C
彼女がじっと見ている
ハーバーに続いているスロープの方さ
そこに僕はとまっている
1日中ね

A3
グィネヴィアは金色の髪をしていた
君のように 僕の女性となった君のように

僕らは車に乗って
港にそよぐ暖かい風の中を流れ出た
昨日のことさ

B3
カモメ達が延々と輪を描いている
僕は静かなハーモニーで歌う

僕らは自由になるべきなのさ
*****終*****

歌詞も幻想的。
雰囲気を壊してしまうので、内容を突っ込んで考えるのはやめとこう。
それにしても、静かなようで力強くもあるのが不思議だ。

「自由」という言葉には時代を感じる。

ライブ@91年。
この曲のライブをはじめて聞いた。この美しさは感動的。




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