アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 
*****始*****
A1
もし打ちのめされて 傷ついたなら
こっちに来なよ 俺のところへな
寂しさなんて 全て飛ばしてやるよ
お前のためにブルースを弾いてやるから

怖がることないぜ 入ってこいよ
昔の友達にばったり会ったってもんさ
寂しさなんて 全て飛ばしてやるよ
お前のためにブルースを弾いてやるから

(しゃべりパート)
こっちに来て ここに座れよ 少し騒ごうぜ
俺もさ 独りなのさ わかるだろ?
孤独って最悪じゃないか
もしそのままいたら
孤独に押しつぶされてしまう そうだろ?
 
なあ なあ 気分は良くなったかい?
なあ なあ 最高だろ
なあ 言ったとおりだろ
孤独に押しつぶされてしまうぜ 聞いたことあるんだけど
孤独は元気な奴の心も吹き飛ばしてしまうらしいぜ?

だから 独りでいるのはやめとけ
世の中はそんな小さなもんじゃない
良いことなんていくらでもあるんだ この世には
お前はとっても可愛いぜ
どこに住んでるんだ?

いや いや いや そんなのどうでもいいさ いいんだ
一番重要なのは お前を知りたい ってこと
お前を知りたいのさ
良い響きだろ
お前のためにブルースを弾いてやるから

A2
俺はたいした男じゃない
ふう 俺はビッグスターじゃない
俺のギターで お前のためにブルースを弾いてやるから

寂しさなんて 全て飛ばしてやるよ
お前のためにブルースを弾いてやるから

失礼!
(ギターソロ) 
*****終*****

女性に語りかける形だが、内容は俺のブルースを聞いて寂しさなんて吹き飛ばせという、
老若男女関係ない歌詞だ。


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