派手さはないがカッコイイ。
温かみにあふれるカッコ良さ。
自分にとってデイヴ・メイソンはそんな位置づけのミュージシャンだ。

1stアルバム「Alone Together」(70年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

*****始*****
A1
Things could be lazy
If they werent so crazy
I wasnt following you
Running in circles wont find me no purpose
Its right here with you and what I do
世の中こんなにせわしくなかったら
物事はもっとゆっくり進むだろうに
俺はお前についていかなかった
ぐるぐる走り回るなんて俺には意味の無いことさ
そして今 お前とここに居る 俺の信念と共に

A2
Changes of season, are nearly as pleasin
As watchin' the changes in you
Time for a new day, in search of a new way
But are you sure that it will do
季節が移り変わるのは楽しいものさ
お前が変化するのをみているのと同じぐらいにな
新しい日 新しい道を求めているけど
そんなの本当にあると思っているのかい?

B
World in changes still going through
Ive got a lot to learn about you
World in changes still going through
You've got a lot to learn about me too
You've got a lot to learn about me too
世界は変化するもの 変化し続けているのさ
俺はお前のことをもっと知らなければな
世界は変化するもの 変化し続けているのさ 
お前は俺のことをもっと知らなければ
お前は俺のことをもっと知らなければな

A3

I said ,well, let's see
What you really mean to me
I'll tell the truth cause I cant pretend
Find yourself a real friend
Then you nearly reached the end
Of all of this runnin round we do
言ってやるぜ 分かってるんだ
お前が俺に言いたいことなんてな
俺は嘘をつけないから本当のことを言ってやるぜ
本物の友達をみつけなよ
そうしたら こうやって走り回っているのも
終わりに近づくのさ

B繰り返し
*****終*****

A1
せわしく動く世の中に飲み込まれ誰もが当ても無く走っているが、お前もその1人。
俺はそんなお前にはついていかなかった。
最後のwhat i do はよく分からない。
多分、いまだに考えが変わらないお前に対比させて、
俺は現実を見つめやってきた、ということか。

A2
季節が変わるようにお前の考えも変わる。
お前の考えは何かというと、
現状をひっくり返すぐらい新しい道=非現実的な夢、だと思われる。

B(サビ)
ここのgoing throughはどういう意味かわからん。
世界は、世の中は変わるもの、と訳しておいた。
そして、俺はもっとお前を知らなければならないが、
お前はもっと俺のことを知らなければならない、と言っている。
一方的に、俺を知れ、ではないところが面白い。
ただ、最後に2回繰り返される、お前は俺のことを知るべき、というのが一番の主張だろう。

A3
心から忠告してくれる友達を持てば、
今のむやみに走り回る人生から抜け出せる、と言っている。


周りに流されて右往左往するのではなく、
現実を見据えて自分で考えて動きなさい。
そんな感じの意味だろうか。






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