フレディ・キングの代表曲。
この人の曲を聞くと、テンションがあがって楽しくなる。

*****始*****
A1
I love the tip, I love the top
I love you better than a hog loves slop
Cause you're a big legged woman
With a short, short miniskirt
Promise me darlin'
You'll never make me feel like dirt
俺はチップが大好き トップも好きさ
お前が大好きさ ブタがエサを好むよりな
だってなあ そそる足の女だからさ
超短いミニスカートがいいぜ
約束してくれよ
俺を嫌な気分にさせないと
(以下、最後の4行は省略)


A2
Do you have the vine goes around the stump?
You are mine, call it sugar lump
お前には幹をつたうツルがあるかい?
お前は俺のもの お砂糖ちゃん!

A3
I've told you once, I've told you twice
We go together like red beans and rice
前に言っただろ 2回も言ったぜ
俺達は一緒になるんだよ レッド・ビーンズ&ライスのように

(ギターソロ)

A4
Ashes to ashes and dust to dust
You mess with my woman I'm gonna hurt you first
灰から灰へ 塵から塵へ
俺の女にちょっかいかけるなよ すぐにぶちのめすぜ

*****終*****

曲調もノリノリだが歌詞の内容もご機嫌だ。

A1
「tip」はお金(チップ)、「top」はナンバー1、つまり俺はギラギラしてます、ということか。
ブルースの歌詞に時々出てくる 「big legged woman」は、
肉付きの良い太ももの女といったところか。

A2
幹は女、ツルは男。

A3
レッド・ビーンズ&ライスは、豆と米を煮たニューオリンズの料理。
もちろん、俺とお前のこと。

A4
「Ashes to ashes and dust to dust」は聖書からの引用。
人間は土からできて土へと返っていく、という意味。
ここでは俺とお前はくっつく運命なんだ、ということだろう。


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