シカゴ系のブルース・ギタリスト、オーティス・ラッシュの曲。
メロディーが渋くて好き。


62年、シングルでリリースされている。

この曲を知ったのは、J.ガイルズ・バンドのカヴァーだった。
ライブなのでかなりスピードアップして演奏されている。
R&B色が濃いので、ザ・バンドやCCRとは違った土臭さ。

ライブアルバム「"Live" Full House 」(72年)収録。
スタジオ録音は1stアルバム「The J. Geils Band 」(70年)収録。

*****始*****
A1
Oh baby, I might be a fool
wasting my time about going to school
the way you love me, you love me so
I can't do my homework anymore
オー ベイビー 俺はお馬鹿さんだったかもな
学校へ行くなんて時間の無駄だぜ
お前の愛しかた 愛情の深さったら
もう宿題なんてやってられないぜ

A2
Oh baby, you got me so blind
I'm walking round in circles about to lose my mind
the way you love me, you love me so
I can't do my homework anymore,
オー ベイビー お前に首ったけ
ぐるぐる歩き回っている 正気じゃいられないのさ
お前の愛しかた 愛情の深さったら
もう宿題なんてやってられないぜ

B
Now baby, you as sweet as you can be
everthing you do is <聞き取り不能> me
if it's the kiss of your lips or the touch of your hand
whatever you doin is really grand
ああ ベイビー 心の底から優しいお前
お前のやること全て
キスしてくれたり 手をつないでくれたり
何をやっても 全てが最高なのさ

A3
Oh baby, what can I do
walking round in circles in love with you
the way you love me, you love me so
I can't do my homework anymore
オー ベイビー どうしていいかわからない
お前にのぼせて歩き回っている
お前の愛しかた 愛情の深さったら
もう宿題なんてやってられないぜ

*****終*****

題名の「宿題」って一体何のことだろうと疑問に思っていたが、
そのままの意味で学校の宿題だったのか。
テーマは単純な恋愛もの。

キメ台詞の直前に出てくる「the way you love me, you love me so」というくだりが印象的。
一緒に歌ってみると分かるが、自然と感情が入る言い回し。
カッコイイ。

Bの部分で一部聞き取れないところがある。
歌詞を調べると「Settle For」と書いてあるが、意味が通らないので分からない。

英のブルース・ロックといえば、フリートウッド・マックのピーター・グリーン。
ライブ映像。


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