北海道の余市郡にあるニッカウヰスキー工場へ見学に行ってきた。
小樽駅から余市駅まで30分弱。
パスモなどは使えないので、必ず切符が必要だ。

ニッカウヰスキーは、日本で本格的にウイスキーの製造に取り組み、その品質で有名な企業だ。
現在はアサヒビールの完全子会社になっている。

創業者の竹鶴政孝氏がNHKの朝ドラ(「マッサン」)で取り上げられたためか、かなりの人でにぎわっていたが、
試飲会場が若干込んでいる程度で、他人を気にせずにゆっくりと見学できた。

工場についてまず驚いたのが、工場の敷地が広いこととレトロなこと。
貯蔵庫などがこんな感じで、延々と並んでいる。
見渡す限り、赤い屋根の石造りの建物だ。
ニッカウヰスキー1

貯蔵庫の中をのぞくと、木の樽がたくさん並んでいる。
ニッカウヰスキー3


ウィスキー作りの原料には、直接口に入るモルトや水はもりとん重要だが、香り付けとなるピートや樽も重要。
樽の製造過程などについても展示がった。
ニッカウヰスキー2


一通り見学した後は、試飲会場で一服。


見学前のお昼は、工場のすぐ近くにある柿崎商店で丼とホッケ定食を食べた。
丼は美味しいが、ホッケ定食は今一つだった。
この日は幸いあまり並ばなくて済んだが、30分ぐらい並んでこれなら、うーむ・・・。


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村