スーパーに行ったら売っていたので、夕食の一品にと軽い気持ちで的矢の岩牡蠣を買った。
もちろん高かったら手を出さないが、1粒500円もしなかったのだからね。
殻付きで中ぐらいの大きさで生食用。

家に帰ってすぐに食べようと殻に手をかけたが、簡単には開かない。
そうだ、焼き牡蠣とは違うのだ。
岩牡蠣の殻はあけたことがなかった。

牡蠣の殻の開け方は、なかなか力がいるので女性は難しいかも。
牡蠣の殻の端っこをはさみで切り落としていくと、上下の殻の少し裂け目が見えるところがあるはず。
というか見えるまで頑張る。
少しはさみで切ったら、ペンチではさんでバリバリと殻を破るとでてくるはず。
割れ目が見えたら、マイナスドライバーの先を割れ目に入れて、ふたを開ける。
軍手をしないと、手を滑らせて手や指をスパッといってしまうので気をつける。

殻をぱっかりと開けたら、身の大きさなどを確かめて、すぐに殻から引きはがして口にほおりこむ。
うますぎる!!

何気なく買った、しかもスーパーで買ったのに、今までお店や産地で食べたものより美味い。
これが的矢の牡蠣か。
感動して指を切ったことを忘れたぐらいだ。
牡蠣は海のミルクといわれるが、それは栄養面からそのように言われていると思っていたのだが、
今日の牡蠣は本当にミルクのようなクリーミーな味だった。

できれば来週も入荷していると嬉しいのだが。

ちなみにスーパーは、地元では有名な繁盛店の「たちや」だ。


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