先日、徳島県にドライブに行って来た。

目的は、大歩危峡でのラフティング。
暑い日が続くので、水しぶきを浴びるような遊びを探していたが、
ラフティングがいの一番に思い浮かんだ。
そして、美味しいうどんが食べたい。
こうなれば、もう四国しかない。

・大歩危のラフティング
吉野川の水はきれいだし、空気は澄んでいるし、水しぶきをかぶっての川くだりは言うことなし。
特別な準備や訓練をしなくても、自然に囲まれてスリルを味わえるのがラフティングの良いところだ。
タオルや水着、マリンシューズなどを用意して、スタート地点に集合。

救命胴衣などをしっかりとつけるので、ボートから落ちても心配なし。
ボートの最前列だったので、段差のある激流ではかなり水をかぶったが、
スリルと気持ちよさで、とにかく楽しかった。

ただ、時間は充分あったので、半日ではなく一日コースにすればよかった。
しかも大歩危よりも小歩危のほうが激流が多いらしい。

道の駅から大歩危周辺の渓谷の眺め
大歩危



・かずら橋
大歩危小歩危から車で20分ほど走ると、観光名所の祖谷(「いや」と読む)にあるかずら橋に到着。
この辺りは日本3大秘境とも呼ばれているらしい。

この橋はツタを使ったつり橋として有名な橋。
遠目から見える橋は原始的で絵になる風景で、いかにも秘境という感じがする。
近づくと、これまたすごい。
太いツタが幾重にも巻かれている。
こんなつり橋は初めて。
感動すら覚える。

足場は間隔をあけて木の板が渡してあるのだが、いざ渡るとこれが非常に怖い。
板と板の間は、大人の靴でもすり抜けてしまうほどの大きさなので、
足元を確かめざるを得ないのだが、同時に橋の下まで見えてしまう。
子供は怖いし危ないので、渡らないほうがいいかもしれない。

かずら橋2

かずら橋


入場料は550円だったかな。
結構高いが、この橋の維持費を考えると・・・。
駐車場は、端のすぐ近くに300円ぐらいで点在しているので不自由はしない。




夜になると一応ライトアップをしている。
真っ暗な中にぼやっと釣り橋が照らされていて幻想的ではあるが、うーむ、ちょっと寂しい。
夜のかずら橋


ここからさらに東側へ行くと、2重かずら橋や野猿、落合集落がある。



・たばこ博物館
大歩危から北へ行くと三好市がある。
この地域は、昔はタバコ産業が盛んだったらしい。
ということで、日本には2つしかなタバコに関する博物館の1つである、うだつの家たばこ博物館に立ち寄った。
駐車場は無いが、博物館の前のスペースに駐車しても良いとの許可を得て駐車。

徳島は江戸時代からの有名なタバコ葉の産地。
タバコの刻み機械や、タバコに関する様々な文書が展示されている。
そして、なんとキセルでタバコを吸わせてくれる。
貴重な体験だ。
吸ってみたものの、自分には今ひとつだった。

たばこ資料館





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