1957年にヒットしたBobby Helms(ボビー・ヘルムズ)のクリスマスソング。
クリスマスの定番中の定番曲だ。
ボビー・ヘルムズはカントリー歌手で、この曲と同じ年に「Fraulein」「My Special Angel」などもヒットさせているが、
その後ヒットは続かなかったようだ。



歌詞の和訳とカタカナ表記をしてみた。
カタカナ表記は、そのまま読めばそれらしく歌える・・・かな。


*****始*****
A1
Jingle bell, jingle bell, Jingle bell rock(ジングルベル ジングルベル ジングルベル ゥローック)
Jingle bell swing and jingle bells ring(ジングルベル スウィーン ガン ジングルベル ゥリーング)
Snowin' and blowin' up, bushels of fun(スノーウィンアン ブローウィナッ ブッシェルゾ ファーン)
Now the jingle hop has begun(ナウ ザ ジングルホッ ハァズ ビガーン)
ジングルベル ジングルベル ジングルロック
ジングルベルが揺れて、ベルが鳴る
雪が降って、おおはしゃぎ
さあ、楽しいパーティーだ

A2

Jingle bell, jingle bell, Jingle bell rock(ジングルベル ジングルベル ジングルベル ゥローック)
Jingle bells chime in Jingle bell time(ジングルベル チャーイミン ジングルベル ターイム)
Dancin' and prancin' In jingle bell square(ダンスィアン プランスィニン ジングルベル スクエーア)
In the frosty air(イン ザ フロスティ エーア)
ジングルベル ジングルベル ジングルロック
ジングルベルの時間に、ベルが鳴る
ジングルベル広場でダンスで飛び跳ねる
寒さを吹っ飛ばせ

B

What a bright time,It's the right time(ワッタ ブライ ターイ イッザ ゥラーイ ターイ)
To rock the night away(トゥ ゥロック ザ ナイタウェーイ)
Jingle bell time is a swell time(ジングル ベール ターイ イザ スウェール ターイム)
To go glidin' in a one horse sleigh(トゥゴー グライディニン ワンホースレイ)
なんて楽しい時間
夜を遊び通すにはもってこいだ
ジングルベルが鳴ればワクワク
さあ ソリで滑ろう

A3

Giddy-up, jingle horse(ギーティアップ ジングル ホース)
Pick up your feet(ピッカプ ユア フィート)
Jingle around the clock(ジングル ゥラン ザ クロック)
Mix and mingle in a jinglin' beat(ミックスアン ミングリンナ ジングリン ビート)
That's the jingle bell rock(ザッザ ジングル ベル ゥローック)
どんどん走れ ジングルの馬
脚を進めろ 走り回れ
みんなでワイワイ
これがジングルベルロック


*****終*****


伸ばすところや跳ねるところ、そして韻をしっかり意識すれば上手く歌える。
あとは「L」と「R」の発音を大げさにすれば、なんちゃってなカッコもつく。

歌詞の内容は、みんな集まって馬のソリを楽しもうというものだ。
「jingle」は「シャンシャン」となる鈴のこと。
ソリは鹿が引いているのではなく馬のようだ。

「Jingle around the clock」のくだりは、ロクンロールの大ヒット曲「Rock around the clock」からきているのだろう。
1957年はロックンロールが大流行りした年だ。




この曲「Jingle Bell Rock」も含めて、ギタリスト、Chet Atkins(チェット・アトキンズ)のクリスマスアルバムにも収録されている。
ギター演奏だけなのでBGMに最適だ。


チェット・アトキンズのクリスマスソングは、のこのアルバムのディスク4に収録されている。



にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村