先日、プリウス(30系)の補機バッテリーがあがった。

いつものようにドアを開けようと思ったら開かない。
リモコンキーの開錠ボタンを押したら開いたので、ブレーキを踏むとすごく重い。
おまけにスタートボタンを押しても反応無し。

プリウスには2種類のバッテリーが搭載されている。
1つはスピードメーターの横のハイブリッドシステムに残量が出てくる、電気自動車としてのバッテリー。
もう1つが一般のガソリン車と同じような用途野補機バッテリーだ。

ディーラーに問い合わせると、上の症状は補機バッテリーの可能性が高いとのことだった。
乗って8年目。
まあ寿命かな。

自動車保険のロードサービスを呼んでジャンプアップしてもらい、そのままディーラーへ。
1時間ほどでバッテリー交換を終了。
工賃とバッテリー代込みで3万ぐらいかかった。

ネットを見ていると自分で交換する方法などが書いてあるが、手元にバッテリーや工具があればいいけど、さっさとディーラーに連絡してやってもらったほうが良い。
バッテリーはアマゾンなどで売っている。
GS YUASA [ ジーエスユアサ ] トヨタ系ハイブリット乗用車専用 補機用バッテリー(国産車バッテリー) [ ECO.R HV] EHJ-S34B20R


走行距離や乗り方にもよるのかもしれないが、新車から7年目、3回目の車検ぐらいのタイミングでバッテリーを見てもらったほうが良いかもしれない。
切れてからの交換は非常に面倒だ。


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