レッド・ツェッペリンの代表曲の1つ。
ツェッペリンの曲ではこれが一番好きかも知れない。
ジミー・ペイジのギターソロはもちろん、オーバーダブされたギターによる硬質な分厚いサウンド、ボンゾの重厚なドラムは唯一無比のカッコ良さ。
これを聴くと一気にやる気が出るが、ずっと聴き続けたいと思ってしまい、結局は何も手につかなくなる。




*****始*****
A1
It was an April morning when they told us we should go
As I turn to you, you smiled at me
How could we say no?
4月の朝 俺達は出発することを告げられた
お前の方を向くと 俺に微笑みかけた
断ることなんかできやしない

A2

Oh, the fun to have, to live the dreams we always had
Oh, the songs to sing, when we at last return again
いつもそうだったように 夢を持って生きることは楽しい
歌を歌うのさ 無事に戻ってきたら


A3
Sending off a glancing kiss, to those who claim they know
Below the streets that steam and hiss,
The devil's in his hole
みんなと別れのキスをする
みんなが強く言う 蒸気が激しく漏れてくるあの通りの下には
悪魔が巣に潜んでいると


A4
Oh, to sail away, to sandy lands and other days
Oh, to touch the dream, hides inside and never seen.
航海に出て 砂の大地へ向かった日々があったが
夢に手を伸ばすことは しばらくなかった


(しばし間奏)

A5
Into the sun the south the north, at last the birds have flown
The shackles of commitment fell, In pieces on the ground
太陽に向かって南へ北へ進む ついに鳥たちは飛び立ってしまった
約束という足かせは 地面に落ちて粉々になった


A6
Oh, to ride the wind, to tread the air above the din
Oh, to laugh aloud, dancing as we fought the crowd
風に乗り 地上の騒音をよそに 空中を分け入っていく
高らかに笑う 群集と戦うかの如く踊る


A7
To seek the man whose pointing hand, the giant step unfolds
With guidance from the curving path, that churns up into stone
指差す男をさがす 偉大な足跡が明らかになる
示された曲がりくねった道は 石へとつながっている


A8
If one bell should ring, in celebration for a king
So fast the heart should beat, as proud the head with heavy feet.
王を祝福し 一度でも鐘が鳴らされれば
足取りは重く 誇りに満ち 胸は高鳴るだろう


woo…

(ギターソロ)

A9
Days went by when you and I, bathed in eternal summers glow
As far away and distant, Our mutual child did grow
お前と俺が永遠に続く夏の日差しを浴び 時は過ぎ去っていく
俺たち二人の子供は大人になり 遠くへと離れていった


A10
Oh, the sweet refrain, soothes the soul and calms the pain
Oh, Albion remains, sleeping now to rise again
この甘いリフレインが心を鎮め痛みを和らげる
アルビオンは再び起き上がるため眠っている


A11
Wandering and wandering, what place to rest the search
The mighty arms of Atlas, hold the heavens from the earth
始終歩き回って どこで探す手を休めるのか
アトラスの力強い両腕が大地から天を支えている


A12
The mighty arms of Atlas, hold the heavens from the earth
From the earth... ahh…
アトラスの力強い両腕が大地から天を支えている


I know the way, know the way…
俺には分かっている 分かっている・・・

ahh…

*****終*****

メロディは単調、というかぶつぶつ言っているだけ。
むしろ終盤のスキャットの方が耳に残る。

A1では、この歌詞の主人公を含む誰かにどこかへ行けと言われたようだ。
終盤で王様が出てくるので、王様が戦士達に命じたのか。
2行目では、恋人か王女だろうか、の方を見たら「頑張って」と合図され、これじゃ断れないと。

何をしに行くのか。
A3で出てくる、みんなが言っている地下に住む悪魔の退治か。

A4は昔のことか、それとも今回のことか?
よく分からない。
A1でも「dream=夢」が出てくるが、何が夢かよく分からない。
A8で王に謁見することが夢なのだろうか。

A5では「The shackles of commitment fell」とあり、責任を全うつまり悪魔を退治したととれる。
え、戦いの描写は全く無いのか・・・。
間奏の演奏がそうだったのかも。
「Into the sun the south the north」の部分は、ひょっとし太陽の光を求めて地下から地上へ進むことか。
地下で戦って勝利して、地上へあがってきた描写か。

A6は、王国に帰るときの情景描写だと思われる。
「dancing as we fought the crowd」が戦っている描写かと思ったが、あくまで踊っているだけ。
剣舞のように踊っているのかな。
ファンタジー系RPGなんかでありそうな光景だ。

A7は王国のお城へ向かうところか。
「that churns up into stone」が今ひとつ分からないが、「stone=石造りのお城」と捉えた。

A8では成果を携えて王に謁見。

A9では、時が過ぎ、A1で出てきた女との子供がすでに大きくなったらしい。

A10の「リフレイン」は何か。
この曲自体のことか。
突然アルビオンが登場するが、次の戦いに備えて眠っている。

A11,A12で、これもまた突然アトラスが登場。
うーむ、わからない。
脈絡が無い。
でもなんとなくカッコイイ。

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