ボニー・レイットのカバーを聞いて初めて知った曲。



オリジナルは、黒人シンガーのJames Rayが1961年にリリースしてヒットさせている。



60年代では、フレディ・アンド・ドリーマーズがヒットさせたり、ビートルズもカバーしてたようだ。

以下、歌詞の和訳。

*****始*****
A1
If you gotta make a fool of somebody
If you gotta make a fool of someone
Dear, you really can hurt me
I'm the one that worries, about you

もし君が誰かを騙さなきゃならないのなら
もし君が誰かを騙さなきゃならないのなら
ねえ、本当に僕を傷つけられるのかい?
だって、僕は君ことを思う たった一人の男なんだよ

A2

If you gotta make a fool of somebody
f you gotta make a fool of someone
Dear, you really can hurt me
I am the one that worries, always true

もし君が誰かを騙さなきゃならないのなら
もし君が誰かを騙さなきゃならないのなら
ああ、本当に僕を傷つけられるのかい?
だって、僕は君ことを思ってるんだよ 心からいつも

B

Daytime or nightime, anytime at all
I'll rush to your side anytime you call
Just to be near you, you know
Anywhere I'll go
How could you hurt me so, oh

昼も夜も いつだって
君が呼べばいつも君のもとに駆けつける
君のすぐ傍にいる 分かってるだろ
僕はどこにだって行くよ
だから、僕を傷つけるなんてできっこないはずだろ


A1の繰り返し

Take it easy, baby
Please don't hurt me
気を取り直してくれよ
お願いだから僕を傷つけないでおくれ
*****終*****

歌詞は純粋なラブソング。
もし君が誰かを騙さないといけなくなったとき、こんなに君のことを好きな僕でも騙せるのかい、
そんなことないよね、という内容。

お願いしている感じなので、もう既に相手に見切りをつけられ始めたのか。



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