GWに、鹿児島の桜島などを観光。

福岡から九州自動車道でひたすら南下。
高速を降りて、大隅半島へ。
東側から陸路で桜島に入って、西側からフェリーで鹿児島市へ行くのだ。
鹿児島
(太い赤線が高速道路、まさに九州縦断。細い線は一般道。)
黒酢情報館「壺畑」
桜島へ行く前に、黒酢で有名な坂元醸造黒酢情報館「壺畑」 に寄り道。
黒酢を使った料理を食べたかったので、ここで壺畑と桜島を見ながらのランチに。

中華風の料理で1500円ぐらい。
黒酢の風味はキツクない。入っているのが分かる程度だ。
内容は、値段を考えると満足かな。
IMGP2856
噴煙を上げる桜島をバックに、大量の壺が整然と並んでいる。
ちょっと電線が邪魔だが。

ランチの後は、黒酢の試飲
1年ものだと、飲めるお酢、といったところか。
3年ものになると、キツイ、と感じる。
ほんのちょっと飲んだだけで、むせ返ってしまった。
体には良さそう。
お土産としては、ここでしか手に入らない黒酢寒天などを購入。

鹿屋航空基地資料館
次は、日本海軍の特攻隊員の遺品などが収められている鹿屋航空基地資料館へ。
知覧にも同様のものがあるが、あちらは陸軍
こっちは海軍
(ピンが資料館。)

大きな地図で見る

知覧でもそうだったが、若くして散って行った特攻隊員の遺影や手記などを見ていると胸が痛む。

鹿屋
記念館の敷地内には、魚雷が展示されていた。

桜島
来た道を戻って桜島に突入。
桜島の東部は一般道でつながっている。
(上の地図の北西部を参照。)
IMGP2861
ついさっきまで白い噴煙だけだったのに、新たに濃い黒い煙がモクモクと。
こんなに頻繁に煙が出てるのを見ると、今にも噴火しそうで怖い。

IMGP2865
桜島の展望台から撮影。天候に恵まれて幸運だった。
火山に興味があるわけでもなければ、好きでも無い。
でも、目の前で盛んに噴煙を出している火山にいると思うと、なんだかちょっと興奮。
自然の雄大さを満喫できた。

それにしても、桜島に人が住んでいることにびっくりした。

鹿児島市内へ
フェリーで桜島の西側から鹿児島市へ。
料金は自動車込みで1000円ちょっと。(大きさによって料金が異なる。)
料金ゲートに自転車の後ろに子供を乗せた女性がいた。
天気も良いし、桜島に連れて行くよう子供にせがまれたのかな。

鹿児島市内で一泊。
ホテルは、鹿児島中央駅のすぐ近くにあるB&Bパークホテル
普通のビジネスホテル…だと思っていたが違った。
フロントのお姉さんが綺麗なのだ。
しかも3人。
これはすごい。
部屋も綺麗。
ただ、ちょっと壁が薄いのか隣のテレビが煩かった。

夕食は、街の中心地の天文館へ。
ホテルから歩いて15分ぐらい。
居酒屋に入って、キビナゴの刺身と黒豚の角煮を食べて満足。
帰りは、路面電車を活用。
バスより気楽に乗れて快適だった。

鹿児島県 知覧(武家屋敷、特攻平和会館)の記事

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