仙台から日帰りで、一関平泉周辺を観光することに。
一関市は、仙台から高速道路で1時間程度。
(ピンは博物館。すぐ近くに厳美渓がある。県道31を北上すれば達谷窟、毛越寺、中尊寺だ。)

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厳美渓
松島と共に伊達正宗公のお気に入りだった厳美渓へ。
(一関は仙台藩の一部だった)
まだ9時頃だったので人もまばら。
一関1


一関2

切り立った鋭い岩の間を川が流れる。
静かで心和む。

一関市博物館
一通り散策した後、すぐ近くにある、一関市博物館に向かった。
ここでは、日本刀や関孝和、大槻玄沢などの資料が展示されている。
平安時代、一関市の辺りには「舞草(もくさ)」という刀鍛冶の集団が住んでおり、
日本刀の源流となる刀が作られていたらしい。

日本刀の種類や刀鍛冶についての説明が分かりやすい上、
製作過程のビデオと共に、各工程ごとの刀の状態が展示されていて勉強になる。

達谷窟(たっこくのいわや)
801年坂上田村麻呂が蝦夷討伐を記念として建てたられたものだ。
一関4

今にも岩に押しつぶされそうで、ちょっと怖い。

一関3

風化して大仏がかなり見づらくなってる。

昼食は、美味しいお蕎麦を食べるために、地水庵 という蕎麦屋へ。
時間は12時前。
一番混む時間だったようで、30分待ち。

残念だけど諦めて、四季の花 というレストランに。
店内に客がいないので心配したけど、安くて美味しかった。
ランチ680円。
内容は、鳥の天ぷらと小鉢、ご飯など。

その後、中尊寺金色堂へ。
中尊寺金色堂、牛の博物館、舞鶴の湯の記事へ

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