自分は「城マニア」とまではいかないが、お城好きな人だ。
中学生の頃、戦国時代の歴史小説を読んだのが影響したのか、
それとも、ゲームの「信長の野望」で遊び過ぎたのか。
とにかく、城の石垣などを見て、その土を踏んで、眺めを楽しむのが好きなのだ。

そこで、3月に訪れたのが大分県竹田市岡城
名城と聞いていたので、是が非でも訪れたい城の1つだった。
先に感想を書くと、素晴らしい!!
これは、少なくとも九州の人ならば一度は訪れるべきだ。
山の上にそびえ立つ苔の生えた石垣。
城からの眺め。
最高だ。
滝廉太郎の「荒城の月」は、この城がモチーフとなっているが、
芸術家なら、この城を見て何かインスピーレーションを得ても不思議ではないだろう。

岡城を擁する竹田市は大分県の内陸部にある。
岡城8
左上の赤丸が博多。青丸は別府。
ピンの位置が竹田市、岡城
緑色の線は高速道路だが、竹田市に直接つながる高速道路は無いので、
福岡からアクセスするのなら、1泊は必要か。
竹田の近くには、阿蘇近くの小国や黒川などの絶好の温泉地があるので、
これ幸い、山奥の温泉とお城を楽しみ、日常をすっかり忘れる旅行プランが立てられる。
また、竹田にも炭酸泉の良い温泉がある。

(岡城近辺の地図)

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さて、肝心の城だが、入り口からして風情あり。
岡城1
あぁ、新緑や紅葉の季節であれば良かったのに。

岡城2
入り口の階段を登ると、立派な石垣が目の前に迫ってくる。

岡城5
建物などは、基本的に残って無ければ、完全な復元も無い。
でも、敷地は広いし、しっかりと築かれた石垣に目を奪われ、
結局、1時間ほど歩きまわる羽目に。

岡城6
↑ 気に入っている写真。
紅葉の時期だときれいかな。

岡城4
城の上から山道を臨む。
ここから、道を進んでくる敵軍を監視したり、
商人や旅人などが歩いて行く様を見ていたのだろうか。

城の近くには城下町があり、飲食店なども存在する。
この日は城下町でお蕎麦を食べて、城を去ることになった。

なお岡城のある竹田市には、炭酸泉の温泉郷がある。

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