九州と本州を結ぶ要所にある北九州市門司区
今は、門司港駅の周囲に明治や大正時代の建物が並び、
レトロな地域として観光地化している。

門司港駅からして大正時代の建築物。
他にも、税関や迎賓館、企業の社屋などが残っている。

門司に訪れたのは、5月上旬。
歩いて回る事になるので、ちょうど良い気温だった。

自動車は、九州鉄道記念館の駐車場を利用。
入館すれば、閉館まで駐車OKだった。
ありがたい。
九州鉄道記念館の記事

周辺の観光地図は、お店などでもらえる。
探せば見るべきものは少なくないのだろうが、
時間の制約もあって門司港駅周辺と商店街を歩いた。

まずは門司港駅。

門司1

門司2

駅前の広場には噴水があって涼しく開放的なので、ベンチでくつろぎたくなる。

門司3

これは…建物の名前は忘れた。
壁からにょっきり突き出た電灯が良い感じだ。

門司6

アインシュタインが宿泊したと言われる、三井倶楽部。

門司4

門司港レトロタワー。
タワーの前にある煉瓦の建物は税関かな。

一通り駅の周りを歩いて、30分程度だろうか。
以外に早く回ることができた。

その後は、商店街へ。
商店街は、門司港駅と国道3号線を挟んで斜め北にある。
お土産屋などを見て回り、小さな横道が気にかかって寄り道。
骨董品屋があったので色々と拝見。

門司5

表には、台車の木の車輪と陶器の便器。
ユニークな組み合わせとゆうか、放置してあるだけか。

その後は自動車で海岸線をドライブ。
国道3号線と並走する国道199号線を南下。
この道路沿いには、時々赤レンガの立派な倉庫などが点在している。
夕方だと、レトロな感じが一層強調されていいかも。

門司港のB級グルメ、焼きカレーを食べるの忘れてた…。

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