今聴いても古さを全く感じない、アルバート・キングの代表曲。

アルバム「Born Under A Bad Sign」(68年)収録。

自分はBBキングよりもアルバートの方が好みだ。
独特のチョーキングとシンプルなフレーズが合ってるのかな。
声も好み。

以下、歌詞を和訳した。

*****始***** ※サビ部分の繰り返しは省略
Born under a bad sign
I been down since I begin to crawl
If it wasn't for bad luck,
I wouldn't have no luck at all
俺は悪い星の下に生まれた
ハイハイを始めた時から下向きさ
もし悪運が無かったら
運なんてものは全くないのさ

Hard luck and trouble is my only friend
I been on my own ever since I was ten
不運といざこざ これが俺のたった1人の友人
ずっと独りでやってきたのさ 10歳の頃からな

I can't read, haven't learned how to write
My whole life has been one big fight
文字は読めないし 書くことも習わなかった
俺の人生はずっと体当たりさ

I ain't lyin'
これは嘘じゃないぜ

If it wasn't for bad luck
I wouldn't have no kind-a luck
もし悪運が無かったら
運なんてものは全くないのさ

If it wasn't for real bad luck
I wouldn't have no luck at all
もし本当に悪運が無かったら
運なんてものは全くないのさ

Wine and women is all I crave
A big legged woman is gonna carry me to my grave
ワインと女さえあればいいんだ
俺が死んだら 大根足の女が墓まで運んでくれるさ

Yeah, my bad luck boy
Been havin' bad luck all of my days
悪運の男さ
人生ずっと悪運続きさ
*****終*****


「big legged woman」は「大根足の女?」、良く分からない。

・アルバム「Born Under A Bad Sign」
彼の代表曲の「Crosscut Saw」「Oh, Pretty Woman」(ロイ・オービソンとは違う)や、
フリーがカヴァーしている「The Hunter」、
バラード「As the Years Go Passing By」を収録。
As the Years Go Passing Byの記事


・同曲のカヴァー
クリームが有名か。
これを聴いて初めてアルバート・キングを知った。

3rdアルバム「Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)」に収録。
クラプトンということで長めのギターソロ。
カラオケ(DAM)には本家ではなくこっちが入っている。

Jimi Hendrixのカヴァー
アルバム「Blues」に収録。
サイケなけだるい感じが独特のギター・インスト。
このアルバムは彼のベストかもしれない。

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村


音楽(洋楽) ブログランキングへ